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<title>山口県インプラント歯科医院</title>
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<description>インプラント治療について理解を深めていただき、健康なお口の中を維持していただけますよう、インプラント治療に関するさまざまな情報もご案内させていただきます。【岩国市･柳井市･周防大島･光市･下松市･周南（徳山）市･防府市･山口市･宇部市･秋穂町･小郡町･下関市･萩市･山陽小野田市･長門市】</description>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-113a.html">
<title>再生医療に利用 乳歯を保存へ</title>
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<description>傷ついた神経などを再生させるための治療に、歯の中の特殊な細胞が利用できることが分...</description>
<content:encoded>&lt;p id=&quot;news_textbody&quot;&gt;傷ついた神経などを再生させるための治療に、歯の中の特殊な細胞が利用できることが分かってきたことから、日本小児歯科学会は、地域の歯科医院が大学病院と連携し、抜けた子どもの乳歯を将来の病気に備えて保存する仕組みを整えていくことになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p id=&quot;news_textmore&quot;&gt;歯の中に存在する「歯髄幹細胞」と呼ばれる細胞は、神経など体のさまざまな細胞に変化する性質を持っています。&lt;br /&gt;特に乳歯の場合は、この細胞が若いために遺伝子の損傷が少ないうえ、歯が抜けたあとに採取すれば体への負担もないことから、将来病気になった際、神経などを再生させるための治療に有力だとして注目されています。&lt;br /&gt;このため、子どもの歯を専門とする日本小児歯科学会は、全国の歯科医院と大学病院が連携し、抜けた直後の乳歯から細胞を取り出して培養し、冷凍保存する仕組みを作ることになりました。&lt;br /&gt;これまでに国内のほとんどの大学病院で細胞を培養したり保存したりする準備が整ったということで、ことし７月からは、全国でおよそ３０の歯科医院で乳歯から細胞を取り出し大学病院に送り始めるということです。&lt;br /&gt;学会の常任理事で東北大学の福本敏教授は「抜けると捨てていた乳歯が再生医療に利用できるとなると、虫歯予防の動機づけになるという点でも大きな影響が出てくると思う。大学病院だけでなく、地域の歯科医院で患者が乳歯の細胞を預けられる体制を構築して、この取り組みを広げていきたい」と話しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T20:04:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-697c.html">
<title>おなかの脂肪で歯茎再生</title>
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<description>重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;重い歯周病で失われた歯茎などを、患者自らの皮下脂肪から抽出した幹細胞を移植して再生する世界初の臨床研究を始める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　動物実験では再生効果が確認されており、先月下旬、厚生労働省のヒト幹細胞に関する審査委員会に研究計画を提出した。認められれば年内にも実施し、安全性や有効性を確かめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　歯周病は成人の約８割がかかり、歯を失う最大の原因になっている。感染による炎症で、歯茎と、その下の歯槽骨やセメント質などの歯周組織が破壊され、口臭の原因にもなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　臨床研究は、中等症から重症の患者１２人が対象。局所麻酔をした患者の腹部から皮下脂肪を３０-１０ｃｃ採り、歯周組織の元になる幹細胞を抽出する。３週間、培養した後、歯槽骨が欠けた部分に移植する。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T08:41:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e816.html">
<title>骨粗しょう症治療に骨破壊のたんぱく質特定</title>
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<description>歯科研究チームは、体内の特定のたんぱく質の働きによって骨の損傷が進むことが分かっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;歯科研究チームは、体内の特定のたんぱく質の働きによって骨の損傷が進むことが分かったと発表した。マウス実験で、そのたんぱく質の働きを抑える物質を投与すると、骨の劣化が止まった。応用することで、骨粗しょう症などの治療薬の開発に役立つ可能性があるという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このたんぱく質は、骨を作る骨芽（こつが）細胞が分泌する「Ｗｎｔ５ａ」。&lt;/p&gt;

&lt;p instanceof=&quot;BAElement&quot;&gt;　実験でマウスの体内にＷｎｔ５ａが増えると、骨を壊す破骨（はこつ）細胞が増殖した。その際、Ｗｎｔ５ａが破骨細胞内の別のたんぱく質「Ｒｏｒ２」と結合して破骨細胞を形成していた。&lt;/p&gt;

&lt;p instanceof=&quot;BAElement&quot;&gt;　このため、Ｗｎｔ５ａと結合しやすい別の人工たんぱく質を関節リウマチ体質のマウスに投与。結果、Ｗｎｔ５ａはＲｏｒ２より先に、この人工たんぱく質と結合し、破骨細胞は増殖せず、損傷を食い止めたという。&lt;/p&gt;

&lt;p instanceof=&quot;BAElement&quot;&gt;　実験結果をまとめた論文は１９日の米科学誌「ネイチャーメディシン」電子版に掲載された。&lt;/p&gt;

&lt;p instanceof=&quot;BAElement&quot;&gt;　「将来的には、がんの骨転移や歯槽膿漏（のうろう）などの治療にも応用できることが期待される」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>インプラントと骨</dc:subject>

<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2012-03-03T08:38:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-88cf.html">
<title>「本物の歯」で入れ歯</title>
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<description>高齢化や事故で歯を失った人が、「本物の歯の入れ歯」の移植を受け、自分の歯が再生す...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;高齢化や事故で歯を失った人が、「本物の歯の入れ歯」の移植を受け、自分の歯が再生する。夢の治療の実現を期待させる基礎技術が、東京理科大と東北大、東京医科歯科大の研究チームによってマウスで初めて開発され、１２日付の米オンライン科学誌プロス・ワンに発表された。&lt;br /&gt;　東京理科大の先生らは、マウス胎児から歯のもとの細胞を採取し、歯の原型「歯胚（しはい）」の段階まで培養。プラスチックの型枠に４、５本並べて入れ、腎臓皮膜下に一時的に移植した。&lt;br /&gt;　２カ月弱かけて大きさがそろい、エナメル質や象牙質、歯髄、歯根膜を備えて歯槽骨でつながった「再生歯ユニット」に成長させてから型枠を外し、歯を抜いた跡に移植した。１本移植した場合の詳細分析では、顎の骨と結合し、歯髄に血管や神経もでき、餌をかみこなせることが確認された。&lt;br /&gt;　人間の場合は、歯のもとの細胞をどのように準備し、体内や試験管内でユニットまで成長させるかが課題。移植に伴う免疫拒絶反応を避けるには患者自身の細胞が望ましく、少年なら親知らずの歯胚、大人なら皮膚細胞に遺伝子群を導入して作る万能細胞「人工多能性幹細胞（ｉＰＳ細胞）」を利用できる可能性がある。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>インプラント</dc:subject>

<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2011-08-09T13:27:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-1513.html">
<title>抜歯後の上顎洞の含気化</title>
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<description>抜歯後の上顎洞の含気化：放射線学的研究 Sharan A　　O.M.J　2007...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;抜歯後の上顎洞の含気化：放射線学的研究&lt;br /&gt;Sharan A　　O.M.J　2007&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;results：抜歯後の上顎洞の下方への拡大は、歯のある側と歯のない側どちら側の比較でも認められた。上方に湾曲した上顎洞底に囲まれた歯を抜歯した後は、拡大が大きかった。第二大臼歯を抜歯した後や複数の隣在する臼歯を抜歯したあとの拡大は、第一大臼歯を抜歯した場合よりも大きかった。&lt;br /&gt;discussion：上顎の臼歯抜歯は、解剖学的な指標に対して上顎洞の下方への拡大を生じ、歯を喪失した後の含気化の現象をもたらす。&lt;br /&gt;conclusion：上顎の臼歯抜歯後に、上顎洞の含気化が認められた。上方へ湾曲した上顎洞底にある歯を抜歯した場合や、複数の隣在する臼歯を抜歯した場合や、第二大臼歯を抜歯した場合（第一大臼歯の場合と比較して）、より大きな上顎洞の拡大が認められた。このような症例で&lt;a href=&quot;http://www.8020.tv//&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #7abd3c;&quot;&gt;インプラント &lt;/span&gt;&lt;/a&gt;埋入を予定する場合、抜歯部位の上顎洞底の三次元的な骨構造を保つのを助けるため、即時のインプラント埋入、即時の骨移植が考慮されるべきである。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2011-02-21T19:37:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-029f.html">
<title>山口・美祢市、地域医療守る条例制定へ　市民、病院、行政に努力目標</title>
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<description>全国的な医師不足の中、美祢市は市民自身にも医療を支える意識を持ってもらおうと、「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;全国的な医師不足の中、美祢市は市民自身にも医療を支える意識を持ってもらおうと、「地域医療を守る条例」（仮称）の制定へ動き出した。病院や行政を含めたそれぞれの努力目標を掲げた条例を定めることで、限られた医療資源の有効活用を狙う。１１年３月議会にも条例案を提出する予定で、県によると、同様の条例の制定は県内で初めて。&lt;br /&gt;条例は市民は「安易な夜間及び休日の受診を控える」▽医療機関は「医療の担い手を確保する」。市は「地域医療を守るための施策を推進する」--などの努力目標を定める方針。&lt;br /&gt;市では市立病院の常勤医師が０６年から４年半でほぼ半減。人口１０００人当たりの医師数が県内１３市で１・４３人と最低（０８年末現在）で、深刻な医師不足に陥っている。&lt;br /&gt;市はこのほど、市民や医師ら１８人が参加する「市地域医療推進協議会」を開催し、条例案を協議した。&lt;br /&gt;参加した市民から診療科目の増設などの要望が出る一方、医療関係者からは「３万人でできる医療体制と１０万人でできる医療体制は違う」などの率直な意見も出た。３月までに２回の会合を開き、他県の例を参考にしながら条例案を審議する。&lt;a class=&quot;title&quot; href=&quot;http://implant8020.seesaa.net/article/166584050.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2010-10-21T08:56:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-cec6.html">
<title>入れ歯供養祭～歯科～</title>
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<description>お世話になりました！ 「入れ歯の日」の８日、津市栄町の四天王寺で「入れ歯供養祭」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お世話になりました！&lt;br /&gt;「入れ歯の日」の８日、津市栄町の四天王寺で「入れ歯供養祭」（県保険医協会主催）が営まれる。発案者の伊賀市阿保の歯科医師、岩名淳一郎さん（６５）は「針や人形の供養があるように、お世話になった入れ歯に感謝の気持ちを持ってほしい」と話している。&lt;br /&gt;これまで、抜いた歯に「長年お世話になりました」と手を合わせたり、亡くなった夫の仏壇に義歯を供えたりする高齢者らに会ったことがあり、入れ歯供養を思い立った。９９年から毎年同寺で開催し、現在は岡山県など県外でも営まれている。&lt;br /&gt;昨年は約４０人が参加。同協会加盟医や個人から持参、送付された計６２１個の入れ歯、義歯を読経、焼香などをして供養、一部は土葬した。貴金属など一部の収益は三重難病連に寄付された。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>歯</dc:subject>

<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2010-10-08T08:28:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-e6ea.html">
<title>髄膜炎：乳幼児の予防接種に助成を　医師団体が要望　／山口</title>
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<description>死の危険がある細菌性髄膜炎から乳幼児を守るため、周南小児科医会（賀屋茂会長）は、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;死の危険がある細菌性髄膜炎から乳幼児を守るため、周南小児科医会（賀屋茂会長）は、原因の８割を占めるインフルエンザ菌ｂ型（ヒブ）と肺炎球菌に対するワクチン接種の公費助成の要望書を周南市と下松市に提出した。&lt;br /&gt;ヒブによる髄膜炎は日本で年間約６００例発生し、死亡率が約５％。肺炎球菌による髄膜炎は発生数は少ないものの死亡率５％以上とされる。しかし、生後６カ月以下の乳児を守るためには、１回７０００～８０００円のヒブワクチン接種が４回、１回９５００円ほどの肺炎球菌ワクチン接種が４回必要。予防費用が１人あたり約７万円と高額なため、独自に助成する自治体が増えているが、県内では宇部市のみにとどまっている。&lt;br /&gt;周南小児科医会は、会員の周南３市の病院や診療所で６～７月に署名を募り、計５２３７人分が集まった。賀屋会長から要望書と署名簿を受け取った島津幸男周南市長は「少子化の重要な対策として、他市とも相談しながら前向きに検討していきたい」と話した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〔山口東版〕&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2010-08-18T20:45:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-03c4.html">
<title>歯茎からｉＰＳ細胞作製へ</title>
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<description>インプラント（人工歯根）や歯周病の治療、抜歯の際に切り取った歯茎の組織から新型万...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;インプラント（人工歯根）や歯周病の治療、抜歯の際に切り取った歯茎の組織から新型万能細胞（ｉＰＳ細胞）をつくる同大大学院歯学研究科の研究を承認したと発表した。&lt;br /&gt;切除した歯茎の組織は捨てられていたといい、「患者の負担を最小限にｉＰＳ細胞ができれば、再生医療に大きな貢献をできる」としている。人での成功例の報告はないが、マウスでは皮膚の細胞から作製するよりも７-１０倍効率良くつくれるという。&lt;br /&gt;同大歯学部病院を受診した患者に同意を得た上、歯茎の組織から細胞を分離して培養。ｉＰＳ細胞を開発した京都大の技術を使い、この細胞からｉＰＳ細胞をつくり、マウスに移植して万能性を確認、あごの骨の再生医療などにつなげたいとしている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>歯</dc:subject>

<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2010-05-21T08:29:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://implant8020.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-712f.html">
<title>幹細胞で歯ぐき再生、広島大がヒトで成功</title>
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<description>歯ぐきが細菌によって溶ける歯周病について、患者の骨髄液から骨や筋肉のもとになる幹...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;歯ぐきが細菌によって溶ける歯周病について、患者の骨髄液から骨や筋肉のもとになる幹細胞を採取して培養後に患部へ移植し、歯ぐきを再生させることに広島大の研究グループが成功した。患者を対象にした臨床研究で、移植をした患部は４-８ミリほど歯ぐきが回復した。細胞培養技術の向上などで再生効果を高め、３年以内に厚生労働省へ先進医療を申請、実用化を目指す。&lt;br /&gt;広島大の栗原英見教授（歯周病学）らの臨床研究で、１８日から広島市である日本再生医療学会で成果を発表する。&lt;br /&gt;３０-６５歳の歯周病患者の男女１１人から骨髄液を採取。この中に含まれる間葉系幹細胞を培養・増殖させ、医療用コラーゲンと混ぜて歯周病患部へ注入した。１１人のうち、転居などで経過を追跡できなかった３人を除く８人中６人で、歯ぐきの回復や、歯周病で生じた歯と歯ぐきの間のすき間（歯周ポケット）が小さくなった。移植した幹細胞が歯周組織となったり、もともとあった細胞の増殖を促す物質を出して自力での組織再生を後押ししたとみられる。&lt;br /&gt;歯周病患者は軽症者も含めると国内に約３７００万人いるとされる。今回の臨床研究は軽症者を対象としたが、今後、中・重症者でも効果が出るよう、採取した細胞からある程度組織を作成したうえで移植するなどの方法で臨床研究を重ねる。&lt;br /&gt;教授は「治療へ向けた基本的なスキーム（計画）は出来上がった。これを進化させてさらに効果を高め、多くの人に使える治療法を確立させたい」と話している。&lt;a class=&quot;title&quot; href=&quot;http://sisyuubyou.seesaa.net/article/144041418.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>インプラント案内人</dc:creator>
<dc:date>2010-03-19T08:32:35+09:00</dc:date>
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