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病院 歯科 歯医者の口コミ評判ランキング

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インプラントQ&A⑥

犬歯が虫歯になり、ブリッジかインプラントかの選択を迫られています。どちらが良いですか?

犬歯を抜歯しなくてはいけなくなったようですね。
犬歯は歯の中でも特に長い歯なので、噛み合わせにとても大切な歯となります。また、ブリッジで、犬歯を回復するには最低3本の歯を利用して4本の歯を作ることになります。周りの歯(隣り合わせの歯)の状態を判断した上でどちらにすればよいか考えなくてはいけないと思います。特に隣り合わせの歯が健康で何も問題ない場合は、インプラントをお勧めします。

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インプラントQ&A⑤

インプラント治療は他の治療と何が違うのですか?〈愛媛県20代女性〉

インプラント治療の良い点と悪い点を教えて下さい。
ブリッジのように健全な他の歯を削らず(傷付けず)、入れ歯のように取り外ししません。ですから自分の歯のように食べ物を噛むことができます。
また、見た目も自分の歯のように修復することが可能です。虫歯にならないので、虫歯による再治療がありません。噛む力が骨に伝わるので骨吸収を抑制できます。
しかし、保険が適応されない治療になりますので経済的負担が発生します。また、簡単ですが外科処置が必要となります(抜歯と同じくらい)。

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インプラントQ&A④

インプラントは保険適用にならないのですか?

現時点でインプラントが保険適用になるのは難しいと思います。
医療費抑制の国の方針のため日本では難しいと考えます。 山口県,インプラント40代女性

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インプラントQ&A③

インプラントは、どの医院でも出来る安定した医療なのでしょうか?

適切な手術テクニック・清潔な手術環境・治療終了後の定期的な検診の受診などが守られれば、安定して使えるものです。

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インプラントQ&A②

②インプラントは何でできているのですか?
 アレルギー反応はありませんか?


インプラントは純度99.75%以上のチタンでできています。チタンと骨や歯ぐきには親和性があると証明されています。金属アレルギーの方でも、チタンアレルギーではない方がほとんどです。

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インプラントQ&A①

インプラント治療とはどんな治療ですか?

歯を失った方が、新しく歯を入れる治療の一つです。
歯を失った所にインプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に歯をつくる処置です。

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インプラント安定指数

オステル測定とはインプラント(フィクスチャー)の安定状態を数値で客観的に示すものです。共振周波数を測定しコンピューター処理します。そしてISQ値として表示されます。高い数値は安定性が高いと言えます。
もともと100%のインプラント治療(オステオインテグレーション・骨結合)を得るために、開発されました。インプラント手術中に安定が良くない時に客観的に予後が思わしくない事を教えてくれる物として、研究されました。

Photo オステル(Osstell)を使うことによって、将来発生するであろう不具合を予測することができます。こうすることによって適切な対処方法をとることができるのです。また、インプラントの安定性と骨の質を測定できます。その結果、インプラントへの機能時期を予測することが可能になりました。
今では、オペ後すぐに歯を装着しても問題がないかどうかを判断するものとしても、評価されています。そして歯を即日に装着できる科学的根拠の一つとしても、用いられるようになってきました。

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インプラントと麻酔

歯科インプラント手術に際しては、患者さんに与える苦痛を最小限にするために、安全で確実な麻酔が必要になります。
全身麻酔が必要なのか、とよく質問されます。
全身麻酔よりも上下の噛み合わせ関係を手術中に確認するためにも、局所麻酔が適切と言えます。インプラント手術の麻酔は、最初に笑気併用静脈内鎮静法を行います。これを行いますと、麻酔をしたことを覚えてない方がほとんどです。

麻酔はまず、表面麻酔を行います。表面麻酔は粘膜面より神経を麻痺させる方法です。表面のみに有効なので、注射の時の痛みを軽減させるものです(麻酔をしたこと自体を覚えている方がほとんどいませんが、念のために)。
インプラント手術の時間は通常1時間以内です(簡単なインプラント手術なら15分以内に終わります)。

麻酔には浸潤麻酔伝達麻酔があります。同じ麻酔液を用いても、それぞれ効いている時間は異なり、浸潤麻酔は2~3時間・伝達麻酔は4~5時間効きます。
表面麻酔を行ったら浸潤麻酔を行います。注射針を浅く刺入して、ゆっくりと麻酔液を注入します。次いで少しずつ深く進めていきます。注入速度もゆっくりと行うことで痛みの軽減となります。麻酔液が十分に浸透すると術中の出血の軽減にも有効です。
次に伝達麻酔を行います。インプラント手術中に麻酔効果が消失し、疼痛が出てきますと、麻酔液を追加しても効果はあまり期待できません。このようなことが起こらないように、伝達麻酔も併用します。

特に下顎の奥歯相当部への麻酔は非常に効きずらいので、毎回併用します。笑気併用静脈内鎮静法を行いますので、処置中の緊張感は持たずに行えます。
全身麻酔とは異なりますので、入院は必要ありません。

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骨移植

骨移植(Bone graft)

インプラント治療をする所の骨が薄くなっているか、低くなっている場合に必要になります。抜歯をして、歯を失いますと少なからず骨の吸収は起こります。ですから正確にはすべての方達に必要な処置になるのですが、現実的にはそこまで行わなくてもインプラント治療が行える方がたくさんいらっしゃいます。ただ、中には骨移植を行わないとインプラント治療が行えない方もいらっしゃいます。
通常はこういった方が骨移植の対象となり、よく相談のうえ処置の有無の決定をいたします。

上顎洞挙上術-サイナスリフト(Sinus lift)

上の奥歯にインプラント行う時に用いる補助的手術です。
非常に骨が少ない時に行うものです。鼻腔の後ろにある上顎洞と呼ばれる空間に骨を造る処置です。時間は15~30分余分にかかります。
またこの処置を行わなかった時と比べると腫れが出やすいです。ただ腫れは非常に個人差がありますので一概には言えません。
上顎洞挙上術-サイナスリフト(Sinus lift)を行った人でも行わなかった人よりも術後楽だったという人も多いからです。

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